セカンドライフ検定|充実したセカンドライフを過ごすために

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アクティブ・シニア・クラブとは

NPOアクティブ・シニア・クラブは、団塊の世代を中心とするアクティブ・シニアのためのNPOとして、社会保険労務士、行政書士、弁護士、司法書士、税理士、FPなどの資格をもつ専門家が、みなさまの様々なニーズに応え、それぞれの得意分野を活かして、情報提供やアドバイスをさせていただきます。

アクティブ・シニア・クラブ著書のご案内

セカンドライフ検定
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アクティブ・シニア・クラブ著

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セカンドライフ検定のねらい

セカンドライフにおいて充実した生活を送るためには、現状の社会保障制度や税制制度、社会貢献活動などの知識が必要です。より充実させるための知識を身に付けるためにWEBによるセカンドフ検定を実施することとしました。

この検定には3級、2級、1級があり、1級が一番難しい問題となっています。3級は20問、2級は30問、1級は40問あります。3級から順番にチャレンジしてください。

セカンドライフ検定の内容

  • 1.公的保険(雇用保険・健康保険)

    定年後の雇用保険の活用と74歳までの健康保険制度、75歳からの後期高齢者医療制度(長寿医療制度)について知識を身につけましょう。
  • 2.年金(公的年金・企業年金)

    60歳台前半の公的年金制度と60歳後半の公的年金制度の比較、企業年金などの年金制度について知識を身につけましょう。
  • 3.介護・健康(介護保険・予防・健康)

    ご両親の介護保険制度についての知識はもちろんのこと、ご自身の介護予防や健康面の知識を身につけましょう。
  • 4.相続(成年後見・遺言)

    ご両親やご自身の介護状況によっては、成年後見制度が必要となる場合があります。また相続時に相続人間の争いを防止するために遺言が有効となりますので、その知識を身につけましょう。
  • 5.資産運用(金融商品・私的保険)

    ご自身の老後生活資金の確保のために、様々な金融商品を活用して資産運用を考える必要があります。また特に定年時の保険の見直しが必要ですので私的保険の知識は必須です。
  • 6.生きがい(ボランティア活動・コミュニティビジネス・会社設立)

    定年後は自分自身の生きがいを発見するとともに地域に根差した活動が必要となります。ボランティア活動やNPOなどの地域貢献に寄与する事業活動であるコミュニティビジネスの知識から本格的な会社設立までの知識を身につけましょう。

セカンドライフ検定制作者

  • プロデューサー

    NPOアクティブ・シニア・クラブ 理事長
    國井 正(特定社会保険労務士、行政書士、FP)

    社会保険労務士&行政書士事務所を2003年から運営、全国の中小企業へ主に退職金等のコンサルタントとして活動。


    2007年からはNPOアクティブ・シニア・クラブ設立。現理事長。


    著書「わが家の定年(ビジネス教育出版社)」「最新定年前後の生活設計(新日本法規出)」

  • メンバー

    • 飯田 和孝(コーチ、ヘルパー)
    • 碓井 秀夫(特定社会保険労務士、アクチャアリー、FP)
    • 大澤 康人(行政書士、宅建主任)
    • 川端 薫(社会保険労務士、FP)
    • 佐藤 道子(特定社会保険労務士、産業カウンセラー、FP)
    • 白土 浩由(特定社会保険労務士)
    • 野田 明利(社会保険労務士)
    • 宮崎 恭一(薬剤師・東京衛生病院検鏡教育科)